大企業と中小企業の男性の結婚しやすさの違いについて

手企業と中小企業の技術系社員として働いた経験があるが、

性社員と関わり、

「大手企業の男性社員は幅広く(その人の人間的魅力にあまり関係なく)結婚していて、一方、中小企業の男性社員は一部の(人間的魅力を備えた)結婚している傾向がある」ように感じる。(私の偏見も大いにあるかもしれない)

以前、私自身がこのように感じる理由を考えたことがあるのだが、おそらく「大手企業のブランドや高収入を目当てにする女性」が一定の割合で存在することがその一因なのでは無いかと思う。(男性も「容姿や若さを目当てに美人と結婚する」から文句は言えないのだけれど)。

おそらく大手企業の独身男性は、大手に勤めているというだけで婚活市場で有利に働き(=魅力的でない人でも結婚できる)、一方で中小企業の独身男性は企業名や高収入といったブランドが無いから、純粋に人間的魅力を備えた男性が結婚しているのでは無いかと思う。

大手勤務の大して魅力的じゃない既婚男性で、結婚しているという事実だけで偉そうにしているやつにはっきりと言ってやりたい。「てめーは会社のブランドと金で結婚しただけだ」と。

まあ、会社のブランドもその人の魅力の1つだとは思うけど、それは同じ組織にいれば差は無いのだから、既婚というだけで偉そうにしないでほしいとよく思う。

 



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